厚生労働省は5月25日、平成23年の労働災害の内、死亡災害・死傷災害・重大災害の発生状況を取りまとめ、公表しました。

 公表結果によると、平成23年の労働災害による死亡者数は2,338人で、その内、東日本大震災を直接の原因としない死亡者数は1,024人で過去最少でした。他方、死傷者数(死亡災害と休業4日以上の災害)は114,176人で、東日本大震災による死傷者数2,827人を別にしても、111,349人にのぼり、33年ぶりに2年連続の増加という残念な結果となりました。
 詳しい公表結果は、厚生労働省HPの以下のURLからご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002bbbw.html