「今後の化学物質管理政策に関する合同検討会」中間取りまとめの公表について(9月4日)

 厚生労働省は9月4日、「今後の化学物質管理政策に関する合同検討会」(座長:安井 至製品評価技術基盤機構理事長、城内 博 日本大学教授)の中間取りまとめ結果を公表しました。
 この検討会は、厚生労働省(労働基準局化学物質対策課、医薬食品局化学物質安全対策室)、経済産業省(製造産業局化学物質管理課)、環境省(環境保健部環境安全課)が共同で設置し、平成24年4月から4回にわたって検討会を開催しています。  厚生労働省では、この中間取りまとめを受け、中長期的課題について引き続き検討を行うとともに、関係省庁とも連携しつつ化学物質のリスク評価を推進していくことにしています。

 公表された中間取りまとめの結果は、厚生労働省HPの以下のURLから確認できます。
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002iri6.html