労働災害減少に向けた緊急要請について(9月28日)

 第11次労働災害防止計画(5年間)の残り期間も残り半年を迎えた今日、労働災害による休業4日以上の死傷者数は平成22年、23年と2年連続で増加(33年ぶりのこと)、平成24年に入っても、その増加傾向には歯止めがかからず、今年の8月末までに発生した労働災害の件数は、昨年の8月末までに発生した件数と比べて7.9%の増加となっており、現・労働災害防止計画の目標達成が厳しく、またこの傾向が続けば3年連続で労働災害が増加するという極めて憂慮すべき事態に至ることを想定して、厚生労働省は9月28日、企業の安全衛生活動を総点検し、労使、関係者が一体となった労働災害防止のための取組の徹底に向け、関係機関・団体に対し、労働災害減少に向けた緊急要請を行いました。
 公表資料や緊急要請の内容は、厚生労働省HPの以下のURLから確認できます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002krc7.html